WEBの仕事の愚痴、Ragnarokの感想、人狼BBSの感想、オフ会の感想など、ほとんど独り言を書き散らした日記になると思います。 ROはTyr鯖メイン。
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フリーチベットについて
ROのGv日記は一つ下です。
あんま興味ない人はそっちどぞー。
でも今回はレポートになってません。 いや今回もか・・・(´・ω・`)


現在、チベット問題に興味もってます。
いや元々近代史に興味があったんですけどね。
まったり馬鹿口調なんで気づかなかったでそ?


大丈夫。馬鹿なのは間違ってない。


まあ興味ある人は読んでくれると嬉しいです。
というわけで。

実は今、こういうのに興味を持っていたり。


おもしろいと思いません?
これ、mixiコミュの人から提案があったんですけど、あっという間に広がってみんなで考えたり賛同したりして広まって、その結果アメリカで影響力がある人として選ばれている人が賛同し、知り合いの有名人に広めた上に英語用のテンプレートまで準備してくださったそうです。
元の内容よりも有効な手段として、ダライラマだけでなくノーベル平和賞を受けた人も招待するという要望を盛り込んでくれています。
なんかリチャードギアさんとかにもメール出してくれてるらしいです。

個人でページ用意してくれた人もいます。
その他この宣伝のためのページを作るために、仕事でやってる人とかが協力し合ってたりします。
上の動画も、ニコ動ツールで作成中の人と、その人が公開した試作品を、元がswfなんで動画サイトにup用にaviやwmvに変換してる人がいます。
私もavi変換はお手伝いしました。友人はup協力をしてくれてます。
海外にも少しずつ広がり中です。

詳しいことが知りたい場合は
mixiの人は【Free Tibet】チベットコミュ
mixi外の人は
Once the Chinese leadership takes the steps necessary to make his people happy by truly granting them the real autonomy they are promised in the Chinese constitution, then he will see to it that China's deep wish for acknowledged, legitimate sovereignty over Tibet is fulfilled. This is not at all that hard for China to do; it would gain the Chinese leadership enormous prestige, would be of great benefit to the Chinese and the Tibetan people, and crucial to preserve the Tibetan Buddhist culture and the fragile environment of the Tibetan high plateau.

The Chinese leaders' fear of the Dalai Lama and of the spirituality he represents has prevented them from getting to know him and enlisting his help in resolving their problems with the people of Tibet. By bringing him and them together at a world leaders' summit would defuse this obstacle and initiate a whole new level of resolve on all sides to resolve this tragic situation that has persisted for more than half a century. It would be an historic event.

Perhaps to defuse the Chinese leaders' reluctance to meet His Holiness, a half a dozen Nobel Laureates could be invited along with him; say Tutu, Wiesel, Gore, Yunus, Williams, Ibadi. There could be a special session for the G8 leaders with these Laureates, to have the Laureates' perspective on the world situation; and then a private meeting between Dalai Lama and Hu Jintao would not be so conspicuous.

If this meeting can be effected, there is no doubt an important follow-up process will be initiated by the Chinese leaders themselves, the steps of which will be obvious. In hopes that you will give this proposal your strongest and most careful consideration and will decide to take this critical step at this critical moment.

Sincerely Yours,

Dr. Robert A.F. Thurman

Or please add "Your Name" here.

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What's happening in Japan on Free Tibet and
Tibet-China dialogue at G8 / letter by Robert Thurman


After thousands of Japanese protested at the torch relay in Nagano, a newly formed initiative, "Save Tibet Network," organized 4,200 strong public members. This group called for a free Tibet during Hu Jintaoユs visit in Japan. Within one month, an astonishing 32,000 signatures were collected in Japan for a petition to urge the Japanese government, the United Nations and the Chinese government to act immediately to solve the Tibet issue.

The open letter below was written by Dr. Robert A.F. Thurman and calls for immediate action. Dr. Thurman is a world renowned professor of Indo-Tibetan Buddhist studies in the Department of Religion at Columbia University. He was once chosen by TIME magazine as one of its メ25 Most Influential Americans,モ described as a "larger than life scholar-activist destined to convey the dharma, the precious teachings of Siddhartha, from Asia to America."

You can simply sign your name at the end of the letter or write your own by including the following 3 points, and send it to your country's leader:

* Invite the Dalai Lama (with other Nobel Peace Prize laureates) to have a dialogue with Hu Jintao along with the G8 members to resolve the Tibet issue. ASEAN countries as well as India, Pakistan and Afghanistan may also monitor this meeting.

* Pressure the Chinese government to have continuous and meaningful dialogue with the Dalai Lama and his representatives following the summit

* Have an independent group ensure the continuation of the dialogue


Join us to make this happen!
-----------------------------------------------
"Free Tibet Team Japan"
Website:http://www8.atwiki.jp/zali/pages/125.html
Email:info.mftt@gmail.com
-----------------------------------------------
ここまで。

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【参考:ロバート・サーマン教授からの公開書簡(対話実現要望書)対訳】

【日本における「フリー・チベット」ムーブメント、そして、G8洞爺湖サミットでのチベット・中国の対話】

長野で行われた北京五輪聖火リレーには、日本全国から数千人のチベットサポーターが駆けつけました。新たに発足したSAVE TIBET NETWORKが呼びかけたデモには4,200人強の市民が参加し、来日した胡錦濤中国国家主席を「フリー・チベット」の声で迎えました。日本政府・国連・中国政府に対し、チベット問題の早期解決に向けた行動を促す署名は、わずか1カ月足らずで32,000集まりました。

以下の公開書簡はロバート・A・F・サーマン教授による、緊急行動のお願いです。

サーマン教授は世界的に有名なチベット学者(コロンビア大学宗教学部)であり、アメリカ人初のチベット仏教僧です。
女優ウマ・サーマンの父親としても知られています。
かつて『TIME』誌の「最も影響力のあるアメリカ人25人」に選ばれ「アジアからアメリカに釈迦の貴重な教えを伝える、ケタ外れの学者にして活動家」と評されました。


この手紙の最後の部分に、あなたのお名前を記して、あなたの国のリーダーに送って下さい。ご自分で手紙を書かれる場合は、次の3点を要請する文言を盛り込んで下さい。

★ダライ・ラマ法王を(他のノーベル平和賞受賞者とともに)G8北海道洞爺湖サミットに招待し、チベット問題解決に向けて、胡錦濤主席、G8首脳との対話を実現する。ASEAN諸国、インド、パキスタン、アフガニスタンもこれを見守る。

★サミット後も中国政府に働きかけ、ダライ・ラマおよびチベット亡命政府首脳との意味ある対話を継続させていく。

★独立機関によって確実に対話を継続させていく。


さあ、一緒にこれを可能にしようではありませんか!



【ロバート・サーマン教授からの公開書簡】

G8サミットに出席する世界の指導者の皆様へ

全世界に影響をもたらす一歩を踏み出して下さい。
この書簡は皆様への真剣なお願いです。

中国を国際社会の一員として迎え、世界という舞台で責任ある、平和的で協力的な役割を担ってもらうこと、それは私たちが目下直面している最も重要な課題のひとつです。

ダライ・ラマ法王は、世界で最も高名で、尊敬を得ている、優れた洞察力を備えた精神的指導者のひとりであり、皆様の全員、そしてその国民にもよく知られた存在です。
しかし、中国の指導者だけは法王という人物をよく知りません。そして、その状態は皆様の協力によって打開できるのです。

中国を的確な方法で国際社会に迎え入れるにあたって、ダライ・ラマ法王の存在は計り知れないほど有益です。

法王は中国とその国民、指導者たちの友人です。自ら責任を負う600万チベット人の利益と同じように、中国の利益を尊重しています。

法王自身の現状は不幸せというわけではありません。悟りを得たひとりの仏教僧として“家を出て、家なき者となった”つまり仏教でいう「出家」の状態に十分満足しています。そして、法王の暮らすインドは、仏教徒にとって聖なる地とされています。

中国の指導者がしかるべき手順を踏み、憲法で約束されている真の自治を与えることでチベットの人々に幸せをもたらすならば、ダライ・ラマ法王は、チベット統治を広く認められた正統なものにしたいという中国の切実な望みをかなえてくれるでしょう。

中国にとって難しいことは何もありません。そうすることで中国指導部は大きな名声を得ることができ、中国とチベットの人々に多大な利益がもたらされます。チベットの仏教文化と、チベット高原の傷つきやすい環境を守るためにも重要なのです。

中国の指導者たちはダライ・ラマ法王とその精神性を恐れてきました。そのためダライ・ラマ法王と出会うことを避け、チベットの人々との問題を解決するためにその助けに頼ろうとはしませんでした。

世界の指導者の集うサミットの場でダライ・ラマ法王と中国の指導者を引き合わせることにより、これまでの障害が取り除かれます。
半世紀以上続いてきた危機的状況の全面解決に向けた新局面を切り開く糸口ができるのです。
これは歴史的な事件となるでしょう。

中国の指導者はダライ・ラマ法王との会見に難色を示すかもしれません。しかし、たとえばデズモンド・ツツ、エリ・ヴィーゼル、アル・ゴア、ムハマド・ユヌス、ベティ・ウィリアムズといったノーベル平和賞受賞者を何人か共に招くことで、抵抗を和らげるのもいいでしょう。皆様がノーベル賞受賞者らと世界情勢への知見を共有する特別な場を設けることもできます。
そうすれば、ダライ・ラマ法王と胡錦濤主席の私的な会談もそれほど目立ちません。

この会談が実現すれば、それ以降の重要なプロセスは中国の指導者自身が着手するはず。そして、その進展は開かれたものになるでしょう。

この提案について慎重によくお考えになり、この重要な時期に、重要な一歩を踏み出すよう決意させることを願います。

ロバート・A・F・サーマン
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[政治系]  thema:チベット問題について - genre:政治・経済
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